選び方・デザイン
結婚指輪はペアでデザインを揃える?
それとも別々に選ぶ?
「結婚指輪はペアリングにするのが当たり前?」と思う方も多いですが、実は最近はデザインを別々に選ぶカップルも増えています。それぞれのスタイルにメリット・デメリットがあるので、ふたりで話し合って決めることが大切です。
ペアで同じデザインを選ぶ場合
メリット
- 「ふたりで同じものを身につけている」という一体感と象徴性
- 写真映えが良く、手を合わせたときに美しい
- どちらかが見ただけで「ペアリング」とわかる
デメリット
- どちらかの好みに偏りやすい(特に男性が女性に合わせることが多い)
- 日常使いのしやすさや職場での着用頻度が異なる場合に、片方だけ向かないデザインになることも
別々のデザインを選ぶ場合
メリット
- それぞれのライフスタイル・好みに合ったデザインを選べる
- 仕事環境の違い(細いデザインが向く職業など)に対応しやすい
- 個性を大切にしながら、素材を揃えるなどで「ペア感」を出せる
デメリット
- 写真で見たとき、ペアリングとしてのわかりやすさが薄れることも
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デザインを変えながら「揃える」アイデア
完全に同じでも完全に別々でもなく、「揃える部分と変える部分」を決めるスタイルが人気です。
- 素材を揃える:プラチナ同士、K18同士など素材を合わせるだけでペア感が出る
- ブランド(シリーズ)を揃える:同じコレクションの異なる幅・仕上げを選ぶ
- 刻印を揃える:デザインは別々でも、共通の言葉や日付を刻む
- ダイヤモンドの有無だけ変える:同じシリーズのダイヤあり・なしバージョン
プロミスリングでの選び方
プロミスリングの全12コレクションは、男女ともに同じシリーズからサイズを選ぶことができます。例えば、女性がダイヤ入りの細め幅(SLIMダイヤ)を、男性がダイヤなしの広め幅(WIDE)を選ぶといった組み合わせが人気です。
ふたりで来店して、並べて試着しながら「どんなペア感を出したいか」を相談してみてください。