素材・品質
結婚指輪の素材比較
プラチナ・K18・サージカルステンレスの違い
結婚指輪を選ぶとき、デザインと並んで悩むのが素材です。プラチナ・K18ゴールド・サージカルステンレス、それぞれに異なる特徴があります。長く毎日身に着けるものだからこそ、素材の違いをしっかり理解して選びましょう。
プラチナ(PT900)の特徴
プラチナは結婚指輪でもっとも人気の高い素材のひとつです。白みのある美しい輝きと、変色・変形しにくい安定した性質が特徴です。
- 色変わりしない:空気や汗に触れても変色しにくく、何十年経っても同じ白い輝きを保ちます
- アレルギーが起こりにくい:純度が高く、金属アレルギーの原因となる成分が少ない
- 傷がついても削れにくい:傷がついても金属が削れるのではなく「移動する」性質のため、長期間使うほど味が出る
プロミスリングではPT900(プラチナ90%)を使用しています。
K18ゴールドの特徴
K18ゴールドは金(Au)を75%含む合金です。色の種類が選べることが最大の特徴で、ホワイトゴールド・ピンクゴールド・イエローゴールドの3色から選べます。
- ホワイトゴールド:プラチナに近い白い輝き。ロジウムめっき仕上げで見た目はほぼ同じ
- ピンクゴールド:温かみのあるローズピンクが肌なじみよく人気
- イエローゴールド:クラシックで格式あるゴールドカラー
プラチナと比べると一般的に価格が抑えられる場合が多く、色で個性を出したい方に選ばれています。
Promise Ringの指輪は全国17店舗(香港1店舗含む)の取扱い店舗で試着できます近くのお店を探す →
サージカルステンレス(316L)の特徴
サージカルステンレスは医療器具にも使われる素材で、金属アレルギーが起こりにくいことが最大のメリットです。プロミスリングでは全12デザインを同じ素材でお作りできます。
- 金属アレルギーに強い:ニッケルなどのアレルゲンを含まず、肌が敏感な方にも向いている
- 傷がつきにくい:硬度が高く、日常使いでもきれいな状態を保ちやすい
- 価格が抑えられる:プラチナやゴールドに比べて手頃な価格帯
3素材の比較表
| 素材 | 色 | アレルギーリスク | 価格目安 |
|---|---|---|---|
| プラチナPT900 | 白 | 低い | 高め |
| K18ホワイトゴールド | 白(近似) | やや低い | 中程度 |
| K18ピンクゴールド | ローズピンク | やや低い | 中程度 |
| K18イエローゴールド | ゴールド | やや低い | 中程度 |
| サージカルステンレス | シルバー | 非常に低い | 手頃 |
どの素材を選ぶか迷ったら
「肌が敏感でアレルギーが心配」という方にはサージカルステンレスが安心です。「一生ものとして特別感を持ちたい」という方にはプラチナ、「色で個性を出したい」という方にはK18ゴールドが向いています。
どの素材でも同じデザインで作れますので、まずは店頭で試着してから決めるのがおすすめです。