選び方・デザイン
セットリングとは?
婚約指輪と結婚指輪の重ね付けスタイル
「セットリング」とは、婚約指輪と結婚指輪を同じ指に重ねて着けるスタイルのことです。近年、この「重ね付け」を前提に両方の指輪を選ぶカップルが増えています。
セットリングとはどんなスタイル?
結婚式の当日は婚約指輪を右手の薬指に移し、式が終わったら左手薬指に結婚指輪と重ねて着けるのが一般的な流れです。「エンゲージリング+マリッジリング」の重ね付けを指して「セットリング」と呼ぶこともあります。
重ね付けのメリット
- 婚約指輪と結婚指輪、それぞれの意味を両方持ち続けられる
- 2本を重ねたデザインが美しく、華やかな印象になる
- 式の日は婚約指輪を外して結婚指輪だけにする、など場面で使い分けられる
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重ね付けの注意点
フィット感を確認する
2本を重ねると、指のうえでの安定感・ずれやすさが変わります。購入前に試着して確認することをおすすめします。
素材の相性
プラチナ同士・ゴールド同士など、素材を揃えると見た目のまとまりが出ます。硬さが異なる素材同士を重ねると、傷がつきやすくなることも覚えておきましょう。
デザインの相性
重ね付けを前提に選ぶ場合、片方をシンプルなストレートラインにして、もう一方にダイヤやV字・波型などのデザインを入れると、重ねたときに美しくはまります。
プロミスリングのダイヤ入りコレクション
プロミスリングの各コレクションには「S(SLIM)」「SD(SLIM DIAMOND)」「W(WIDE)」「WD(WIDE DIAMOND)」のバリエーションがあります。ダイヤ入り(SD・WD)の結婚指輪は、婚約指輪代わりとしても使えるデザインです。結婚指輪1本で婚約・結婚の両方をまかなう場合にも適しています。