選び方・基礎知識
結婚指輪のサイズの選び方
号数の測り方と男女別の平均
結婚指輪選びで意外と悩むのが「サイズ(号数)」です。正確なサイズを知らないまま購入すると、きつくて着けられない・緩くて外れてしまうといったトラブルにつながります。この記事では、指のサイズの測り方と、選ぶ際のポイントを解説します。
指輪のサイズとは?
日本の指輪サイズは「号数」で表します。1号=内径約13.0mm(周長約40.8mm)が基準で、1号上がるごとに内径が約0.5mm大きくなります。
男女別の平均サイズの目安
| 性別 | 左手薬指の平均 | よく選ばれる範囲 |
|---|---|---|
| 女性 | 7〜11号 | 5〜13号 |
| 男性 | 15〜19号 | 13〜21号 |
あくまでも目安です。体型・年齢・季節によって個人差が大きいため、必ず実際に測ることが大切です。
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サイズの正しい測り方
店頭でリングゲージを使う
もっとも正確な方法は、取扱い店舗でリングゲージ(サイズ計測用の金属リング)を使って測ることです。複数の号数を実際に試着しながら確認できます。
自宅で測る(応急処置として)
細い紙や糸を薬指に巻き、重なった部分にマーキングして長さを測ります。周長(mm)÷π(3.14)=内径(mm)で計算できます。ただし、精度が低いため参考程度にしてください。
サイズ選びの注意点
むくみの影響
指は時間帯・気温・体調によってむくみが変わります。一般的に、朝起きた直後・寒い時期は細くなりやすく、夕方・夏場・塩分を多く摂った日は太くなります。指輪のサイズは「細いときと太いときの中間」を基準にするのが定石です。
リング幅によって感じ方が変わる
幅が広いリングは細いリングよりきつく感じられます。幅が6mm以上の場合は、通常より0.5〜1号大きめを選ぶことをおすすめします。
購入後のサイズ直し
プロミスリングでは、購入後のサイズ直しにも対応しています。結婚後の体型変化や妊娠時など、指のサイズが変わった場合もご相談ください。費用・対応範囲はアフターサービスのページをご覧ください。