婚約指輪
婚約指輪のダイヤは何カラット?
0.1〜0.3ctの大きさの目安と枠価格
婚約指輪の中央に留めるダイヤモンドを「センターストーン」と呼びます。その大きさを表すのがカラット(ct)です。この記事では、カラットの基本と、プロミスリングの婚約指輪で選べる範囲をまとめました。
カラットとは
カラットは宝石の重さの単位で、1ct=0.2gです。大きさ(直径)そのものではありませんが、同じカットなら重いほど直径も大きくなります。ダイヤモンドの品質を表す「4C」のひとつで、ほかにカラー・クラリティ・カットがあります(ダイヤモンドの選び方|4Cとは)。
カラットと直径の目安(ラウンドブリリアントカット)
| カラット | 直径の目安 |
|---|---|
| 0.1ct | 約3.0mm |
| 0.2ct | 約3.8mm |
| 0.3ct | 約4.3mm |
一般的な目安です。実際の直径はカットの比率によって前後します。
0.1ctと0.3ctでは、直径にして1mm強の違いです。数字で見ると小さな差ですが、指にのせると印象はかなり変わります。

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プロミスリングのセンターストーンと枠価格
プロミスリングの婚約指輪(PRE-1〜PRE-12)は、12デザインとも次の仕様です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| センターストーン | 0.100ct〜0.299ct |
| エンゲージ枠価格(0.100ct〜0.299ct) | 価格UPなし |
| エンゲージ枠価格(0.300ct〜0.399ct) | ¥6,000 UP(石座のみサイズUP) |
各コレクションの価格表は、センターストーン0.100ct〜0.299ctを前提にしています。0.300ctを超える石を選ぶ場合の総額や、石のグレードによる違いは、取扱い店舗でご確認ください。12デザインの価格は婚約指輪の価格一覧で比べられます。
何カラットを選べばいい?考え方のヒント
- 指の太さとのバランス:細い指なら小さめの石でも存在感が出ます
- 普段使いするか:毎日着けたいなら、引っかかりにくい控えめなサイズが扱いやすい
- 重ね付けするか:結婚指輪と重ねる場合は、セットで見たときのバランスで選ぶ(セットリングとは)
- 予算の配分:石の大きさにこだわるか、素材(Pt950・K18)にこだわるかを決めておくと迷いにくい
プロミスリングでは、産地・カット・グレードまで一つひとつ選び抜いたダイヤを使用しています。実際の輝きは、店頭でルーペや照明の下で確かめてみてください。
よくある質問
Q. 1カラットは何グラムですか?
1カラットは0.2グラムです。カラットは重さの単位で、同じカットなら重いほど直径も大きくなります。
Q. プロミスリングの婚約指輪は何カラットまで選べますか?
センターストーンは0.100ct〜0.299ctが基本です。0.300ct〜0.399ctの石にする場合、エンゲージ枠が¥6,000アップ(石座のみサイズアップ)になります。
Q. 0.2カラットの直径はどれくらいですか?
ラウンドブリリアントカットで約3.8mmが目安です。カットの比率によって前後します。